レンタルガレージSAFIRA
ガレージSAFIRA 概要ならび注意事項
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入会及び予約の際には利用規定とその使用範囲のステージランクを合わせてご覧ください

ガレージの紹介

当ガレージは元々SAFIRAクラブ員用に開設しました
現在は一般の方が広くご利用頂いてますが、クラブ員価格のまま格安にお貸ししてます
商売や営利目的が基本でない事をご理解の上に入会ください
リフトは1基ですが会員予約制として、あまり時間を気にせずご利用出来ます
自分で車をメンテナンス、タイヤ交換したいという方にも私なりに指導いたしております
(指導料金などは通常頂いてません、1本辺りの追加料金程度)

タイヤを車から脱着出来る方なら、スタッドレスやノーマルタイヤ(偏平60程度)なら
チェンジャーの使い方さえわかればタイヤ組換なんてそれ程難しいものではありません
当ガレージは、場所を時間貸していくら?というセルフ事業ではありません
車の整備に感心をお持ちの方、あえて自分でやりたい方へのお手伝もいたしております
副業のため常勤してないので、所在地は会員の方のみお知らせしてます
概ね中央道、韮崎ICから僅か2〜3分、双葉スマートICからでも10分程度です!

なお、会員数は利用状況により限定する場合があります
新規登録希望の際は、Q&A、概要、料金表等をよくご覧の上に利用規定に同意の上
SAFIRA会員登録フォーム送信の後、 入会金1000円のお振込みにて仮登録となります
会員登録は通常初回利用時に簡単な誓約書に名簿として署名して頂き登録になります
名刺代わりの会員証をお渡しします

ガレージの設備や工具

ガレージの主要設備

当ガレージの建物の全体寸法は幅3,6m×長さ8,6m×天井高3,3mです
軽自動車なら、縦に2台入る寸法です
一般的な暑い寒いのスチールガレージではありません
木造2×4パネル工法に、内装は不燃材のケイカル板の構造になってます
言ってみれば住宅に近い作りですので、ガレージとしては断熱、防音共に快適です
奥側がタイヤ設備スペース、手前側がリフト整備スペースとなってます
持込みのタイヤ機材の使用はリフト使用時でも共有使用にて可能としてますが
タイヤホイルの持込みは通路から奥の出入口にて搬入になる場合があります
PHOTO PHOTO
境界はタイヤ機材スペースはグレーの床、整備スペースはグリーンの床(シャッターまでの後部除く)
整備にタイヤ設備及び屋外スペースを要する作業は占有として追加料金になります
なお、スペースに関係なくプライベート使用したいという場合には予約の際に占有でご希望ください

※リフトはタイヤサービスと整備との兼用となります
プライベートユーズが基本ですが、共有を選択の際は譲り合いをお願いします


PHOTO 屋外スペース

駐車番号1(写真のガレージ前作業スペース)
約3×2.5mの庇と土間+アスファルト4m(全長6)

駐車番号2(ジャッキアップ可)
約4.5m 土間+アスファルト

駐車番号3
待機及び付き添い車両用 約4.5m 砕石

ジャッキとウマ、もしくはジャッキアップしない軽作業など多少の雨でも2台同時作業可能です
予約の作業の車両もしくはタイヤ搬送用車両以外に付き添いの車両がある場合は1台のみ可
駐車のみは無料ですが、作業する場合は追加料金1時間200円になります
作業に関わらす追加車両は予約の時にお知らせください

PHOTO ガレージの工具

リフト、チェンジャー、バランサーは各ページ参照にて
その他のページでも工具を少しづつ紹介してますので、こちらでは簡単に

コンプレッサーは富士コンプレッサー3馬力、二段圧縮を設置してます
ベーシックツールは主にKTCを設置してます

その他、利用可能な主な工具は以下になります
インパクトレンチ、ミッションジャッキ、油圧プレス、エンジンハンガー
ジャッキ、ウマ、タイミングライト、トルクレンチ、簡易サイドスリップテスター
スプリングコンプレッサー、、スライディングハンマー、その他特種工具など
タイヤ機器にタイヤレバー、ビードヘルパー数種類、ホイルゲージなど各種
塗装用スプレーガン、予備用小型コンプレッサー、電動工具など

基本工具は料金に含みますが、その他特殊工具、油脂類など
消耗品や減価償却のため、別途徴収する場合があります
個々に設定しきれませんので、詳しい事はお問い合わせください
もちろん工具やタイヤホイルやオイルの持ち込み、廃油、廃タイヤも可能です


なお、ドリルやタップなどは破損の危険が高く、割に高価です
電動工具も連続使用すると故障も多いです
貸し出せない訳ではありませんが、CRCやクリーナー類の消耗品もなるべくご持参ください

ガレージの利用時間とご予約

利用時間

現在の利用可能時間は午前10時より午後7時まで
※バンガロー利用の場合は午後9時まで翌日延長も可能
※正午〜午後1時までは昼休みのため作業途中でも中断させて頂きます
昼休みを挟む予約の場合は、あらかじめ昼飯の予定をお知らせください
午前中のみのご利用希望は正午までに確実に終われる作業の場合のみ予約承ります
時間延長の際の作業再開は午後に空きがある場合のみ午後1時からになります
特に午前中の予約は開始から終了まで時間厳守でお願いいたします
遅れて来ても午前中の予約は正午までの作業時間になります

また継続して夜までの作業の場合にも、食事休憩を取らせて頂く場合もあります
一個人運営ですので、体調管理のためにもご理解ください

ご予約

カレンダー予約フォームのフレーム内にある予約カレンダーにて予約状況を御確認頂き
予約フォームにて送信お願いします
メール受送信のため、希望の24時間前までに送信お願いいたいます
以後の予約は当日利用として直接携帯にお願いします(約束出来るとは限りません)
メール及び携帯での予約も利用規定をご覧の上に同意したものとさせて頂きます
なお同日の複数予約は時間調整のため予約確定が遅れる場合もあります

週末ネット予約原則は木曜日中までの送信分として(以後の送信も受取れる事多いですが)
万が一送信から24時間以内に返信がない場合なども含め
当日、翌日の利用希望の祭、及び予約受理の際も含め
お出掛けの前には必ず直接携帯にご連絡ください

予約の際の利用希望時間は利用可能な時間に24時間表示する必要がありません
24時間表示ではなく、12時間表示で通達ください

なお、塗装など雨で作業が出来ない場合等は「雨天順延と第二希望日時」を通達ください
予約は全天候の方が優先されます

定休日

大晦日と元旦以外の定休日はありません
平日の細かい予定までは記載出来ませんが、事前にカレンダーにて公表してますので
他の予約同様にご確認の上に予約してください

タイヤチェンジャー予約の注意事項

”必ず”タイヤ銘柄サイズと本数:ホイル銘柄サイズと本数をご記入ください

記入例 タイヤ銘柄サイズと本数:ポテンザ 205/60/15 4本 ホイル銘柄サイズ:レイズ 7J/15

タイヤ機材のレンタルは組換え作業が正常に完了する事は保障出来ません

著しく古いタイヤや錆びたホイルはビードの切れやエア漏れの可能性が高いです
またタイヤとホイルの著しいミスマッチも含め、当日に作業をお断りする場合もあります

タイヤチェンジャーはスイングアーム式8〜MC24インチ
インフレータ付き縦振り式10〜20インチの二種類あります
サイズはカタログ値によるもので、ホイル銘柄で実際とは異なる場合もあります

スイングアーム式は16インチ以下のノーマル、スタッドレス、MCタイヤの初心者入門者可
縦振り式はロープロ競技用ランフラットRV等エキスパート会員のみで振り分けてます
チェンジャーの選択はご希望にも従いますが、原則としてこちらで指示させて頂いてます
縦振り式エキスパート会員以外セルフでの使用出来ませんので、その際はご相談ください

タイヤ持込みのチェンジャー利用の場合ですが
4本までは先行予約の有無に関わらず利用可能です
ただし重複の際には当日ガレージ着順優先になります
多少の待ち時間が発生する場合もありますが、ご了承ください
なお、屋外ジャッキ交換の場合は1本づつだと効率が悪く時間が掛かります
屋外シャッター前でもタイヤ交換可能ですが、リフト使用時の予備スペースになります

また、多量本数や新規会員など指導が必要な場合はチェンジャー作業時間を確保します
タイヤ組換のガレージ車両乗入れの際にはジャッキ交換でもガレージの確保が必要となります

ホイルバランスはハブ穴の大きさ、ホイル形状により稀に機械に掛からない場合もあります
バイク二輪用MCのタイヤ組換も可能ですが、詳しい状況をお知らせください

ガレージ乗入れ可能な車両

ガレージ乗入れ可能な車両は、開口部寸法で言えば全高205cm、幅240cmです

全高の高い車は、キャリアなど装着してると入庫出来ません
作業車以外の車も施設内乗入れ可能ですが、同伴車は1台にてお願いいたします

作業可能な範囲はこちらのステージランクをご覧ください
燃料系の整備、塗装、溶接など、ガレージに損害を与える可能性の高い作業は原則として禁止です
新規の方の予約は受理しておりません、入会後の相談事とさせて頂きます

どうしてもそう言った作業が最初になる場合、また入会前にガレージを拝見したいという方は
予約のある日時等に事前に入会手続きをお願いします

自分で出来る事は自分でやろう!


モータースポーツはお金がかかる
だから「自分で出来る事は自分でやる」をモットーに設立
私がジムカーナを始めたころは山梨では専門のショップはほとんどなありませんでした
競技部品を取り付けるのにもディーラーでやってくれませんでした
また競技部品の製作精度も悪くてあちこち削ったりと...
いろんな人に協力してもらったりして時間もお金もかかりました
でもその苦労が当時メカニックの経験の少ない私にとって勉強になりました
自分で競技車両を製作したりメンテナンスしたりと
部品代以外にお金が掛からないだけではなく自分の車で勝った時の喜びもより大きなものです
ジャッキとウマではやる気にならない事でもリフトでは自分で出来ることも多いと思います
(出来ない人に無理矢理やれというわけではありません向き不向きもあります)
また両方やって初めて見えてくる事も多いと思います

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