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2柱リフトの操作
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Bishamon OSP25
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当ガレージに設備の2柱リフトはBishamon OSP25
命を預ける大切な機器ですから、一流メーカー品です

OSP25はスギヤスのHPからこちらにて
【最大使用能力】 2500(kg)

まず、OSP25にもアームに結構の種類があります
これまで2種類のアームを使用して来たOSP25ですが
始めはベーシックタイプでした
現在は低床用のアームですが、やはり一長一短です
つまり自動車整備機器に万能がないとも言えますね

入庫からの説明になりますが、車は頭から前進で入れてください
これはリフトの設置向きと重心の問題です
つまり、リアエンジンはバックからになりますが、バモス、サンバー程度なら前進で構いません
前進右座席側の前後タイヤの位置(ホイルベース2400ミリ)に黄色いペイントがあります
PHOTO ラバーの向きですが、ご覧のように2方向で使用出来ます
右側の溝が縦にある方向が正規の方向ですが、この方向でセットする場合は確実に溝にジャッキポイントを合わせてください
多少でもズレると、ジャッキポイントを曲げたり、ラバーをちぎってしまいます
この向きの場合、溝に沈む分が逆に他に干渉しやすくなります
比較的合わせが楽なのが左側の横向きです
左右に長くなりますので、干渉する事も出て来ますが、こちらの向きの方が多様してます
PHOTO ラバーを手で持ち上げて(後に解説しますが)ジャッキポイントに近づけ概ね左右の高さを均一に位置が決まりましたら、 上昇の操作になりますが
上昇は右へ、下降は左へと同じレバーで操作します
ジャッキとは違い、昇降ともに一定のスピードですので、一気に昇降することはありません
下降の方がレバーが重いです
PHOTO もう一本のレバーがありますが、上昇の時には操作しません
セーフティーですが、上昇の際にはギアがガタガタと音がします
煩いからか?解除して上昇させる人も居ますが、安全装置なので”入”で上昇させてください
もし煩かったらレバーに手を添え消音させてください

時々下降させてギアを噛ませる人も居ますが、止まった位置で構いません
下降させる時にのみセーフティーを解除させます
注意点になります
昇降の際、およびセーフティー解除の際は車の下には入らないように
私も含め、他に作業員が居ない場合でも、上げます、下げますと声を掛けて操作してください
上昇時の注意点では、よく車の中に部品や工具を入れたまま上昇させる事が多いです
また、下降の際は、車の下に物がないかをよく確認してください
一番見落としやすいのが、白いアームの下です
車の下は小さな物だと潰す事は少ないですが、アームは床ギリギリまで下がりますので、必ず確認してください
最後に出庫の際ですが、アームを車の下に残したまま出ようとするケースがあります
私も出庫の際には極力見てますが、アームを壊すと高く付きますので、ご注意ください

ここまでが大まかな操作方法と注意点ですが、他細かい事は直接また以下に追加します

PHOTO アームのラバーの高さの調整を付け加えます
こちらが現在の低床タイプのアームになります
ベーシックタイプだとネジを回して高さを調整しますが、このタイプはギアです
上げる場合は手で持ち上げればいいだけですが
下げる場合は軽く持ち上げ無負荷状態でダイヤルを回します
扇形のギアに注目ください
現在は扇形の角の部分がDの状態で突起してますが、この突起が結構クセモノです
PHOTO ラバーを持ち上げた時の画像になりますが
扇形のギアが収納された状態になります
低床用という事で、本来は車高の低い車やサイドステップを逃がす構造になってるとは思いますが
この状態までラバーを持ち上げないと逆にサイドステップに干渉しやすくなります
つまり、ギアが突起した状態でしかラバーが入らない車高の車の場合、材木などの上に乗せるとか
ジャッキを併用するという手段が必要になります
社外のサイドステップなど、リフトアップのために外す事も出て来ますので、あらかじめご了承ください

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