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1月31日 立花屋付近にてまた今年も来ました!松原湖 2年目に入り、まだ3回目くらいなものだが、今年はもう少し穴釣りに対しても紹介しよう! まず今年は割と暖かい冬でまだ全面で穴釣りは不可能だ また立花荘付近で釣る事に 菅井きんさんの話しでは前半は2年魚の松原湖にしては型がいいのが結構釣れているらしい 仕掛けも去年買ったのは2,5号針が最小だったが、今年は1,5号針の仕掛けも山梨で売っていた 餌は紅ラビット 菅井きんさんは紅サシ 午前6時半くらいだったか、釣り始めるとやはり早朝は反応がいい 去年は竿は置いていたが、早朝は入れれば反応があるので慣れていない私にも何匹か釣れた
2月14日 立花屋付近にて今期2回目の松原湖 やはり型も小さくなって渋い釣りになっているようだ 相変わらずの早朝はいいだろうと思いながらも菅井きんさんが釣り始めると反応いいもののなかなか乗らないみたい かなり厳しい釣りが予想された 私が釣り始めても同じだった 菅井きんさんはそれでも何とか釣り上げるが私には反応も悪くなってしまった 何とかダブルスコア程度で昼飯?となった
さて、今度はワカサギの穴釣りに必要な道具を簡単に紹介しよう!
松原湖のワカサギはアベで5センチ程度なので、お腹を満たすには100匹釣っても到底足りない あらかじめかき揚げの仕込みが必要(笑)ほか、七輪やソリがあるといい ただし一日やっても七輪は燃え尽きない ソリは荷物運び用 本日は風が強かったので、現地でカタツムリと呼ばれる一人用のクリアのビニールテントがあるとかなり有利、通常のテントだと風で煽られている光景も見られ、日が入り難いので暖も必要かと
結局、そこまでしても今回の釣果は前回の半分以下で私は5匹だった 誰でも簡単に釣れるというイメージがあるが、今年痛感したのはワカサギの穴釣りの難しさだった ルアーやフライのように餌釣りでありながら誘うテクニックに加え、餌を付ける付け方やカットの仕方、また餌もコマメに変えないと食いが悪くなる 一面氷なのでポイントがわかり難い 向こう合わせだと中々乗らない アタリが小さ過ぎてわかり難い また寒さとの戦い 特に松原湖の数釣りは釣りという釣りの中で一番難しい釣りと言っても過言ではないだろうか おしまい |