おおた流オートキャンプ
オートキャンプ場は年々増えつづけ今ではオートキャンプ場だけで旅をするのにも不自由なくなってきまいた
10年位前はオートキャンプというとすみのほうへ追いやられたり、混雑時は台車で運んだりと確実にオートキャンプ出来るとは限りませんでした
またテントも年々大型化し1人で大きなテントを広げたりと人数で料金が決まっていたので不満も感じたこともありました
持って行く荷物も行くところによって変えていましたが区画分けされたオートキャンプ場が増えてくると私もだんだんと荷物が増えテントも大型の物へと移項してきましたがここ数年子供が大きくなるにつれてまた釣り道具も増えキャンプの荷物も簡略化されて来ました
もともと山国育ちで山岳キャンプサイクリングキャンプから25年もキャンプしてると年と共にだんだん安くて楽で快適なキャンプを求めてしまいます
それでもこれだけオートキャンプが普及してるのにまた予約がいっぱいなはずなのに大雨や台風だとキャンパーは私達だけということもよくあります
あまりキャンセル料までとるキャンプ場が少ないからでしょうけどそれが自然であり雨が振ったからということで予約に対してもう少し責任を持ってもらいたいものです
だからといって無謀なキャンプを勧めているわけではありません 近年の河原での悲惨な事故もありました

これらの経験からこれからキャンプを始めようとする人に役にたてればとこのページを作りました
よくアウトドアの達人などと耳にしますがアウトドアライフに定型はないと思います
あくまで参考として御覧ください
PHOTO 私のキャンプスタイルはこんな感じです

ベースカーはハイエースロングバン9人乗り(ツインエアコン付き)で4ナンバー(5ナンバー)枠最大です
バンコンといってキャンピングカーのベースにもなる車です
釣りも考えるとこれ以上は大きくできません 十分大きすぎる位です
もちろん中古での購入ですがワゴンは中古でも高すぎて手がでませんし足回りが柔らかく子供が酔ってしまいます
また同じ位のサイズでも荷物がたくさん積めます(ネタミになりますが)
ルーフキャリアはなるべく使いません もっともそれがかっこいいと思う方もいるかもしれませんが積み降ろしの面倒さや、盗難、横風、燃費の低下などの弊害がたくさんあり釣り場に入って行けないこともあります
ただし乗用車や小型RV車では必需品だと思います
PHOTO うちのハイエースのトランクです

アングルと角材とコンパネとキャンピングカー用の難燃素材で子供用ベッド(載せているだけなので違法改造ではありません)を作りその下が荷物です
これはバンだから出来るのですが椅子の下などデッドスペースなどを利用したりトランクの寸法を計ったりキャンプ用品を購入する時にはメジャーを持参すると便利です
タックルはマジックテープで高価なタックルキャリアを買わなくても簡単に固定できます

ルーフキャリアは使わなくても下記で紹介するオートキャンプ用品とルアー及びフライの釣り道具と4人家族の1週間位の生活用品は収納されています
PHOTO オートキャンプとは違いますが
一番てっとり早くお金が掛からないのがPキャンプと言われてる車中泊です
最近では道の駅などで移動型のツーリストに増えて来ています

私の場合子供はベッド大人は2列目の背もたれをはずし間をクーラーボックスで埋めて寝ます
バンは保温性が悪いため寒い時期にはそれなりのシュラフが必要になります
Pキャンプには乾電池のランタンやラジオやテレビがあると便利です

オートキャンプ用品

これから揃えたいと思っている人に私なりにまとめてみました
またキャンプ用品は停電や災害時またコンパクトなので私生活にも役立ちます

テント 昔は屋根型がほとんどでしたが風に強く設置が楽なことからドーム型が主流になりオートキャンプの普及にともなってロッジ型の2ルーム型となって来ましたがやや設置性が悪く最近は大型のドーム型が主流になってます
テントの選択はこれがベストというものはなく大きなものほど快適だが保温性が悪くなるのでいくら近代的なオートキャンプ場でも相手は自然なので主に行く場所や時期も考えて慎重に選択しましょう
シュラフとマット オートキャンプでは封筒式がふとん感覚でいいし広げればふとんになる
同じシュラフを2個買ってチャックすると2倍の大きさのふとん大のシュラフにもなる
使用時期(スリーシーズンなど)が明記されているので主に行く場所や時期も考えて慎重に選択しましょう
マットは銀色のものが保温性にすぐれ最近では安く売っている
ベッドもあり万が一の雨の進入にもいいが高価で荷物になるのが欠点
サマーベッドを使うという手もあるがこれも荷物になる
コンロ オートキャンプでは大型ホワイトガソリンのものをよく見かけるが火力が強く風にも強い
欠点は荷物になるということとそれがいいと言う人もいるとは思うがポンピングが面倒 また燃料の購入にも難があるのが欠点
実際燃料が無くなって大きな町まで買えなかったこともあったし、ホワイトガソリンを別けてくださいと頼まれたこともありました
初めに購入するならカセットガスのものが燃料の購入にも便利 専用ガスのものも購入にも難がある
私はここ3年位カセットコンロを使用しています やや風に弱いが汎用の風防があります
なければてんぷらガードを代用する手もあります
以外に便利なのが七輪 最近は金属製のものがあり燃料代が安く暖にもなる
欠点は火力が上がるまでに時間が掛かり逆になかなか消えない
オートキャンプ場では直火禁止のところが多いので固形燃料など必ず予備のものを用意しましょう
ランタン おおむねコンロと同じ
燃料をコンロと統一するといいが虫除けの意味ですこし離しても明るいものがあると便利
テント内で使用できる乾電池のものも手軽で便利
AC電源のサイトでは作業灯があると便利
予備も考えてランタンも2つ欲しいところ
タープ 日よけや雨よけとしてあると便利 夏の海岸線ではテントと併用するといい
昔はブルーシートを代用しました 3帖から4帖半位が使いやすい
ハドメが多いので形を調整でき狭いサイトでは便利でした
欠点は重いのでそれなりのぺグが必要 ハドメを使い補強
最近ではリビング用にスクリーンテントと言われる虫除けも兼ねたものも増えてきている いわゆる蚊屋
タープより風に強いが設置にテントと同じ手間が掛かり荷物にもなる
普及と共に金額が安くなってきているのでそろそろ買い頃かも
イスとテーブル タープなどがあるとオートキャンプでは欲しくなる
レジャーテーブルと言われるイスがそのまま足になる一体型のテーブルが安くて便利またコンパクトで結構使えます
ホームセンターあたりでもよく見かけ3000円位ですが登場したころは2万円近くしました 私も9800円位のころ購入しました
調理用にも1つあると便利ですがイスとテーブルの購入はトランクやキャリアや財布と相談してみましょう
クーラー クーラーボックスは山岳キャンプ場では無くてもオートキャンプでは必需品に近い
4人家族だと20〜25リットル位のものが使いやすい
天板がちょっとしたテーブルやイスになるものが便利 防水のもの入れとしても使えるので2つ位あってもいい
ぺグ 以外に盲点なのが ぺグ またハンマーもぺグ抜き機能が付いているものが便利
テントやタープに付属しているものはすぐ曲がるし余分が無い
サイトによっても使い別けたいのでバラ売りのものも用意しましょう
サイトが固い場合釘状のもの サイトが柔らかい場合幅の広いものを両方用意しましょう
寝ている間にタープやフライシートが飛んでしまわないように
調理用品 こちらはキャンプスタイルにより用意すればいいでしょう
コッヘルと言われているいろいろセットになってコンパクトになるものがとりあえずは便利
直火にかけられる金属製のものがいい 調理用品と食器と兼用できる
飯ごうはオートキャンプでは丸型のものが使いやすく鍋やヤカンにも代用できる
フタや中ブタも皿に使える
アミーナイフ1本あればとりあえずこと足りるが包丁とまな板セットもあると便利
アルミホイルはいろいろとすぐれもの
包み焼きや焼肉などに鉄板に二重位で敷くと後片付けが楽 ランタンの反射板にも
以外に忘れやすいのがホークやスプーンや箸 割り箸があれば困ることはないので必ず用意しておきましょう
また洗剤も忘れやすいので注意
その他 あると便利なもの(フライマンは結構持っている物が多いとは思いますが)
水タンク 炊事場まで行かなくても水を汲んだり手を洗ったりするのに便利
カッパ テントなどの設置のとき晴れているとは限りません
チャッカマン ランタンなどの点火に便利
ランタンスタンド タープのポールなどに付けるものが安い
蚊取り線香 屋外用のものが便利 結構変わります
虫除けスプレー 併用するとより効果的
防水スプレー 服やテントにも使える
常備薬 虫刺されにキンカンやまたセイロガン、絆創膏、目薬など
殺虫剤 虫が嫌いな人には便利
瞬間接着剤 万が一の切り傷や止血にも使える
オケ 炊事場には水道と流しだけなのでシンク変わりになるしいろいろと便利
補修用に ビニールテープ、荷造りひも、針金、また軍手もあるといい
タオル 当り前だがティッシュやウエットティッシュはゴミになる
以外にすぐなくなるし不経済 以外にトイレットペーパーが便利
もちろんこれらを収納するコンテナボックスなど最近は車専用のものが売られています

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